彩りのまち、響きの

まちづくりコンセプト

自然が彩る、人と人が響きあう、人と自然が響きあう

《事業の概要》

◎事業の名称 北九州広域都市計画事業
北九州学術・研究都市北部土地区画整理事業
◎施行者 北九州市
◎施行期間 平成14年4月1日~平成30年3月予定
◎施行地区の区域 北九州市若松区大字小敷、大字塩屋、大字払川及び八幡西区大字本城の各一部
◎施行面積 135.5ha

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ここは、私の学べる庭です。

「人/緑」学べる庭という環境。

「気付いたら、やさしい緑に癒されている」

緑と響生。

自然共生というテーマにふさわしい、いきいきと緑が輝くまち。四季の彩りを競う4つのストリート。

「自然との共生、人と緑のあるまちづくり」は、このまちの大きなテーマ。そのシンボルは4つの四季の道です。春の道「サクラ通り」、夏の道「ケヤキ通り」、秋の道「モミジ通り」、冬の道「ツバキ通り」。四季の彩りを美しく競う道は、まちの成長とともに豊かに大きくその枝を広げ、このまちに住む人々に癒しを安らぎを与えてくれるでしょう。

サクラ通り(春の道)/ケヤキ通り(夏の道)/モミジ通り(秋の道)/ツバキ通り(冬の道)

【 緑にあふれたエコモール 】

エコモールはまちの人々が集い、語らいあう広場も備えたシンボルロード。自然との共生をテーマに自然木をシンボルツリーとして移植し、緑化や自然素材の活用を行っています。

【 資源保護への心くばりも忘れずに 】

たとえば舗道の一部には、この地域の土を利用したリサイクルレンガを敷き詰めて。住む人に温かくやさしい散歩道となり、また今ある自然木をまちに移植して育てるのも環境への心くばりです。さらに絶滅が危惧されるニッポンバラタナゴが棲む自然環境を目指すなど、尊い生命を守る新しいアプローチも行っていきます。

モデル街区整備事業「サトヤマヴィレッジ」

街区の真ん中に大きな雑木林を作り、その周りに家を建てる。
新緑や花の匂い、鳥のさえずり、どんぐり拾い、紅葉など、四季折々の自然を五感で感じることのできる生活がある。
ここは何か懐かしい、そして新しい「サトヤマ」とともに暮らせるまちです。

サトヤマヴィレッジ

「人/知」学べる庭という環境。

市民の誇りとなり、シンボルとなる広大なキャンパスに秘められた大いなる「知」の可能性。

北九州学術研究都市は、21世紀におけるアジアの中核的な学術研究都市を目指して、平成13年にオープンしました。「環境」と「情報」を中心とした理工学系の国・公・私立大学や研究機関が広大なキャンパスに集積するという、我が国初の試みを実現したプロジェクトです。

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北九州学術研究都市

ここからアジアへ世界へ向けて、新しい研究の成果が発信されます。

北九州学術研究都市では世界最先端の「環境技術」や「情報技術」の研究開発が着々と進んでいます。
ここから、アジア、そして世界へ貢献する「人材」と「技術」が次々と生まれています。

  • 学術研究センター(一般図書館)
    産学連携センター(研究室)会議場

  • 体育館(バスケットコート2面)
    運動場(400mトラックコース6コース)
    ウォーキングコース(3km・1.5km・1km)

  • 一般図書室等、一部の施設は地域の方々も利用できるようになっています。また一般公開で行われるイベントも多く、中でも毎年秋に行われる「ひびきの祭」は、北九州市立大学の大学祭と合同で行われ、日頃の研究成果などもご覧いただけるユニークな催しとして賑わいます。

北九州学術研究都市の詳しい施設案内はこちら

「人/知」学べる庭という環境。

「気付いたら、たくさんの人と出会っている」

人に響感。

人と人とのふれあいが広がるいきいき・やすらぎコミュニティ。

学術研究都市の北部エリアという恵まれた環境の中で、人と人とがふれあい、コミュニティを育むまち「響きの」。たとえばビオトープの研究サークルや留学生との交流、そして趣味を通じた多彩な集いの場は自然と広がっていきます。

自然と人のにぎわいのなかで多彩な休日を過ごせるまち。

響灘を望むグリーンパークは芝生の広大な広場などを持つ北九州市民の憩いの場。野球場・陸上競技場などを備えた本城公園はスポーツに最適です。その他、ゴルフ、乗馬、マリンレジャーなど、まちの周辺は楽しみがいっぱいです。

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